電波受信装置、電波受信回路、電波時計及び中継器

開放特許情報番号
L2012002634
開放特許情報登録日
2012/9/19
最新更新日
2012/9/19

基本情報

出願番号 特願2004-027567
出願日 2004/2/4
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2005-223478
公開日 2005/8/18
登録番号 特許第3876887号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 電波受信装置、電波受信回路、電波時計及び中継器
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 アンテナで受信した受信信号を検波して検波信号を出力する電波受信装置、この電波受信装置を備える電波時計及び中継器
目的 電波受信装置において、受信信号に含まれるノイズ信号を除去する、更に、このノイズ信号がアンテナに蓄積されたエネルギーによって後々まで継続される影響を除去する。
効果 受信信号からノイズ信号を除去するとともに、このノイズ信号の蓄積エネルギーによって後々まで継続される影響の除去が可能となる。この場合、受信信号の増幅度を調整するための増幅度調整信号の信号レベルに基づいてアンテナの短絡周期を可変することができる。
ノイズ信号が混入された信号を受信した場合であっても、ノイズ信号が混入された信号を受信した場合であっても、ノイズ信号を除去するとともに、このノイズ信号の蓄積エネルギーによって後々まで継続される影響の除去が可能となる。
技術概要
アンテナで受信した受信信号を検波して検波信号を出力する電波受信装置において、前記アンテナを所定時間の間隔で周期的に短絡させて受信信号による蓄積エネルギーを放出させるアンテナ短絡制御手段を備え、前記受信信号を増幅する増幅手段と、前記検波信号の信号レベルに応じて前記増幅手段による増幅度を調整するための増幅度調整信号を生成する増幅度調整手段と、を更に備え、前記アンテナ短絡制御手段は、前記増幅度調整手段により生成された増幅度調整信号の信号レベルに基づいて前記アンテナの短絡周期を可変する短絡周期可変手段を有することを特徴とする電波受信装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 画像、文書、及び、画像を背景として表示することを指定する指定情報を受信すると、受信した画像を背景として文書を表示し、この表示の後、文書若しくは背景画像を徐々に消去する。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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