電波受信装置及び電波受信回路

開放特許情報番号
L2012002623
開放特許情報登録日
2012/9/19
最新更新日
2012/9/19

基本情報

出願番号 特願2004-220375
出願日 2004/7/28
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2006-038696
公開日 2006/2/9
登録番号 特許第3876898号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 電波受信装置及び電波受信回路
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 電波受信装置及び電波受信回路
目的 複数周波数の電波受信を簡単な構成で実現する。
効果 中間周波数の電波信号と、中間周波数以外の電波信号とをそれぞれ受信する回路を設けるといった必要がなく、比較的簡単な回路構成で複数周波数の電波信号を受信することができる。そして時刻情報を検出できなかった他の電波受信装置に対して電波信号を傷つけることなく、現在時刻の送信を行うことができる。
技術概要
CPU100は、検波回路23から出力される受信成否信号s4と、復調部130から出力される標準タイムコードTCとに基づいて、アンテナANTの受信周波数を切り替えるための周波数切替信号s1を受信周波数選択回路11へ出力する。受信周波数を標準電波以外の第3周波数に切り替えた場合、局部発振回路17に出力一時停止信号s2aを出力して、局部発振回路17の局部発振信号f0の出力を一時的に停止させる。これにより、周波数変換回路15は、アンテナANTが受信した受信信号を中間周波信号fc、fdとして出力する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 電波受信装置において、受信された電波信号から時刻情報を抽出可能か否かを判定し、抽出できない場合には局部発振回路の出力を停止し、他の電波受信装置から送信された時刻情報を含む電波を受信する。周波数変換回路は、局部発振回路からの出力信号との合成を行わず、アンテナで受信した受信信号をそのまま中間周波信号として出力するようにする。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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