楽音変調装置、及びプログラム

開放特許情報番号
L2012002622
開放特許情報登録日
2012/9/19
最新更新日
2012/9/19

基本情報

出願番号 特願2005-054480
出願日 2005/2/28
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2006-243005
公開日 2006/9/14
登録番号 特許第4483625号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 楽音変調装置、及びプログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 入力装置が備えている、所定位置からの変位量を変化させる操作を行える操作子への操作により楽音波形の変調を行うための技術
目的 操作子を変位させて変調内容を入力する入力装置への操作に応じて、その変調内容に従った変調、及び予め定められた変調内容での自動的な変調を楽音に対して行う楽音変調装置を提供する。
効果 操作子の変位量に応じた変調、或いは予め定めた内容の変調を楽音波形に対して行う。
操作子に対する有効な操作として、変位量を変化させる操作の他に、その操作子を離す動作、更には接触の繰り返し方(接触させている時間的なパターン)などを加えることができる。そのため、操作子への操作を通して、楽音に対するその変位量に応じた変調、及び予め定められた変調内容での自動的な変調をユーザーに任意に行わせることができる。
技術概要
ユーザーが作用させる力に応じて所定位置からの変位量を変化させるとともに、当該作用させる力の解除によって前記所定位置に自動的に復帰する操作を行える操作子と、クリケット奏法波形データを記憶する記憶手段と、前記操作子の変位量を取得する変位量取得手段と、前記操作子に対してユーザーが作用させている力を解除したか否かを判別する解除判別手段と、この解除判別手段により、解除していないと判別された場合は、発生すべき楽音波形に対し、前記変位量取得手段が取得する変位量に基づいた変調を行う第1の変調手段と、前記解除判別手段により、解除されたと判別された場合は、前記記憶手段から前記クリケット奏法波形データを読み出すとともに、前記楽音波形に対して当該読み出された波形データの波高値に基づいた変調を行う第2の変調手段と、を具備することを特徴とする楽音変調装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 操作子が操作されると所定位置からの変位量の変化に基づいた変調を楽音に対して付加し、ユーザが操作子から手を放したと検出されると、クリケット奏法による波形に基づいた変調を行う。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT