電波受信装置、検波回路、電波時計及び中継器

開放特許情報番号
L2012002611
開放特許情報登録日
2012/9/19
最新更新日
2012/9/19

基本情報

出願番号 特願2003-381021
出願日 2003/11/11
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2005-150806
公開日 2005/6/9
登録番号 特許第3876876号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 電波受信装置、検波回路、電波時計及び中継器
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 電波受信装置、検波回路、電波時計及び中継器
目的 受信信号に対して、受信周波数近傍のノイズを除去する。
効果 従来のようにフィルタでは除去しきれなかった受信周波数近傍のノイズを確実に除去することが可能となる。
長波標準電波等の低域範囲の信号を再生する場合に有効である。
受信信号にノイズ成分が含まれていない場合に、信号再生回路から出力される検波信号が極めて大きくなるといった不都合を回避できる。
技術概要
長波標準電波を受信する電波受信装置が備える検波回路50aは、入力された信号pからキャリア信号(信号a)を生成するキャリア抽出回路60と、信号aに基づいて信号pを検波する信号再生回路70とを備えている。検波回路50aでは、信号aを90度移相した信号bと信号pとを乗算した信号d、及び、信号pと信号aとを乗算した信号fが生成される。そして、信号fを微分した信号gを信号dで除算し、得られた信号hに信号dを微分した信号iを乗算した信号jが生成された後、信号fと信号jとを加算した信号kが検波信号として出力される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 受信信号に対して90度移相したキャリア信号と受信信号と乗算したキャリア移相乗算信号とを出力し、受信信号とキャリア信号とを乗算し、90度移相された第1の移相信号とキャリア移相乗算信号が90度移相された第2の移相信号とを出力し、キャリア移相乗算信号か第2の移相信号のうちの一方の信号を第1の移相信号で除算し、更に他方の信号も乗算し被加算信号を出力し、乗算信号に被加算信号を加算して検波信号を出力する。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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