撮像装置、動画ファイルの記録方法、及びプログラム

開放特許情報番号
L2012002608
開放特許情報登録日
2012/9/19
最新更新日
2012/9/19

基本情報

出願番号 特願2003-433443
出願日 2003/12/26
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2005-192096
公開日 2005/7/14
登録番号 特許第4193691号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 撮像装置、動画ファイルの記録方法、及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 デジタルカメラ等の撮像装置における動画ファイルの記憶技術
目的 動画記録中に残りの空き容量を越えた撮影を可能とした、撮像装置、動画ファイルの記録方法、及びプログラムの提供を目的とする。
効果 動画ファイルを記録しても、あとから動画編集などの処理ができなくなるようなことを予め防止できる。
技術概要
被写体を連続的に撮影して得られた動画データに対して動画ファイルへの変換処理を施して第1のメモリに記録する撮像装置において、動画撮影の開始後に順次撮影して得られる動画データを、前記動画ファイルへの変換処理を施す前の状態で第2のメモリに順次記憶していく動画撮影手段と、前記動画撮影手段によって前記動画ファイルへの変換処理を施す前の状態で前記第2のメモリに記憶されていく動画データに対して動画ファイルへの変換処理を施して生成した場合の動画ファイルのサイズと、前記第1のメモリの空き領域のサイズとを算出する算出手段と、前記算出手段により算出される前記動画データに対して前記動画ファイルへの変換処理を施して生成した場合の動画ファイルのサイズと、前記第1のメモリの空き領域のサイズとの関係が、該動画ファイルに対する編集処理を該メモリの空き領域を利用して実行することができない関係になる場合に、警告情報を出力する警告出力手段と、を備えたことを特徴とする撮像装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 動画ファイルへの変換処理を施す前の状態で作業用メモリに記録される動画データを動画ファイルへの変換処理を施すことにより生成した場合の動画ファイルのサイズと、保存用メモリの空き容量とを比較し、その関係が動画ファイルに対する編集処理を行えない場合に、警告もしくは動画ファイルの細分化を行う。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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