真円度測定機の相対傾斜量測定方法、測定値補正方法、検査治具、および、検査治具の製造方法

開放特許情報番号
L2012002598
開放特許情報登録日
2012/9/14
最新更新日
2012/9/14

基本情報

出願番号 特願2002-331968
出願日 2002/11/15
出願人 株式会社ミツトヨ
公開番号 特開2004-163358
公開日 2004/6/10
登録番号 特許第4021745号
特許権者 株式会社ミツトヨ
発明の名称 真円度測定機の相対傾斜量測定方法、測定値補正方法、検査治具、および、検査治具の製造方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 真円度測定機の相対傾斜量測定方法、測定値補正方法、検査治具、および、検査治具の製造方法
目的 安価で煩雑な工程を増やすことなく信頼性が高い測定結果が得られる真円度測定機の相対傾斜量測定方法、測定値補正方法、検査治具、その製造方法を提供する。
効果 安価であるとともに、煩雑な工程を増やすことなく、信頼性が高い測定結果を得ることができる真円度測定機の相対傾斜量測定方法、測定値補正方法、検査治具およびその製造方法を提供することができる、という効果がある。
技術概要
互いに対向する第1、第2基準面間寸法が規定寸法に加工された第1、第2ゲージブロック41,42が、各々の第1基準面411,421と円筒40の検査治具軸線S3が略平行となるように円筒40の両端面に固定された検査治具4を心水平出しテーブル21に載置し、第1基準面411,421の位置測定から検出器案内方向軸線S2と検査治具軸線S3との第1相対傾斜量を求め、心水平出しテーブル21を180度回転させた後、第2基準面412,422の位置測定から検出器案内方向軸線S2と検査治具軸線S3との第2相対傾斜量を求め、第1、第2相対傾斜量からテーブル回転軸S1と検出器案内方向軸線S2とのコラム相対傾斜量Qを求める。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 <1>競合他社(製品)へのライセンスは原則行わない。
<2>技術指導は原則行わない。

登録者情報

登録者名称 株式会社ミツトヨ

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
追加情報 <1>競合他社(製品)へのライセンスは原則行わない。
<2>技術指導は原則行わない。
Copyright © 2017 INPIT