H7N7亜型インフルエンザウイルスのヘマグルチニンに結合するアプタマー

開放特許情報番号
L2012002591
開放特許情報登録日
2012/9/13
最新更新日
2016/9/22

基本情報

出願番号 特願2012-146649
出願日 2012/6/29
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2014-008002
公開日 2014/1/20
登録番号 特許第5974221号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 H7N7亜型インフルエンザウイルスのヘマグルチニンに結合するアプタマー
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 検査・検出、食品・飲料の製造、材料・素材の製造
適用製品 H7N7亜型インフルエンザウイルスのヘマグルチニンに結合能を有するアプタマー
目的 インフルエンザウイルス、H7N7亜型のHAタンパク質に結合するアプタマーを取得し、H7N7亜型のインフルエンザウイルスに対する検査薬を新たに提供する。
効果 本発明により、インフルエンザウイルスのH7N7亜型同定のための検査薬として用いることができるアプタマーを提供できた。これらアプタマーを用いた検出法は、正確で迅速なルーチン検査を可能とする。また、本発明のアプタマーは、H7N7亜型インフルエンザウイルスの予防及び治療薬となる可能性が高い。
また、本発明のアプタマーを、本発明者がこれまで提供してきた異なる亜型のインフルエンザウイルスに結合するアプタマーと複数混合して用いることにより、網羅的なインフルエンザ診断も可能である。
技術概要
鳥からヒトへの感染が確認されている、H7N7亜型インフルエンザウイルスのHAタンパク質をターゲットとするアプタマーを取得する。該アプタマーは特定の塩基配列、又は当該塩基配列において、1若しくは数個の塩基が欠失、置換若しくは付加された塩基配列を含むRNA、又はさらに短鎖化されたRNAからなる、H7N7亜型インフルエンザのHAタンパク質に対する結合能を有するアプタマーRNA。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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