量子ドット含有チタン化合物及びその製造方法、並びに該量子ドット含有チタン化合物を用いた光電変換素子

開放特許情報番号
L2012002570
開放特許情報登録日
2012/9/13
最新更新日
2016/4/19

基本情報

出願番号 特願2012-132020
出願日 2012/6/11
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2013-136498
公開日 2013/7/11
登録番号 特許第5881045号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 量子ドット含有チタン化合物及びその製造方法、並びに該量子ドット含有チタン化合物を用いた光電変換素子
技術分野 化学・薬品、無機材料、電気・電子
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 量子ドット含有チタン化合物
目的 量子ドット表面が保護されたエネルギー変換材料を提供する。
効果 光照射によって量子ドット中に出来た励起子の電子を失活させることなく取り出して負極に注入することができる。また、量子ドット中に複数の励起子ができた場合でも、同様に効率よく電子を取り出すことができる。このため、エネルギー変換効率の良い光電変換素子を提供できる。さらに、癌細胞を酸化、分解させることができる。つまり、光照射による疾病治療に用いることができる。
半導体として電気を流せるので、本発明の量子ドット含有チタン化合物を発光素子として利用することも可能である。
技術概要
量子ドットの少なくとも一部がチタンの酸化物でコートされている、量子ドット含有チタン化合物。当該量子ドット含有チタン化合物は、例えば、量子ドットを不活性雰囲気中でチタンアルコキシドを含有する疎水性有機溶媒中で攪拌する工程を含む方法により得られる。なお、攪拌後、量子ドットを水相に接触させて水相に移動させてもよい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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