球体循環装置

開放特許情報番号
L2012002562 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2012/9/13
最新更新日
2013/9/2

基本情報

出願番号 特願2010-094653
出願日 2010/4/16
出願人 阿久津 一郎
公開番号 特開2011-226324
公開日 2011/11/10
登録番号 特許第4608598号
特許権者 阿久津 一郎
発明の名称 球体循環装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 球体循環装置
目的 設置場所に制限されず、球体の自然落下による運動エネルギーを利用するものとし、装置内を落下及び上昇を繰り返して循環する複数の球体に係る落下運動エネルギーを取り出すことができる球体循環装置を提供する。
効果 装置外部から循環のためのエネルギーを供給しなくても、水を補給するだけで、球体の循環が維持され、球体の落下運動エネルギーを簡単に取り出すことができる。
低コストで装置を製作することができる。また、水を装置に供給することができれば、設置場所に制限されないという利点がある。
CO↓2が全く排出されないため、CO↓2排出問題に大いに貢献するものであり、しかも、設置場所に格別な制限がなく、安価に装置を製作することが可能である。
技術概要
球体循環装置は、蓄水室a、少なくとも2つの上方向開閉弁を介して分離した上昇室b1、b2、b3、排水口12を有する落下室cを備え、高い水位の第1の水面が上昇室b1の上端開口に、低い水位の第2の水面が落下室cの下端開口に夫々形成される。水位が低下した第1の水面は、自動給水装置17から給水されて維持される。挿入口15から挿入された複数の球体の各々は、落下室c内を落下し、第2の水面に突入する。各球体は、誘導されて第1の水面に向け、上昇室b3〜b1内を浮力で上昇する。第1の水面に到達した複数の球体の浮力で、一球体が第1の水面を越え、落下室c内を第2の水面に向けて落下する。球体の落下と上昇とが繰り返され、複数の球体の各々が装置内で循環する。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 この特許はアメリカ、韓国にも出願済み。

【文献番号】US8,015,807B1 
【発明の名称】SPHERE CIRCULATING APPARATUS 
 ・シーズ集に提出書類の一部があります。ご覧になって下さい。

【文献番号】韓国No10−1108836
【発明の名称】注:ハングル文字のため表示できません。

登録者情報

登録者名称 阿久津 一郎

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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