遺伝子スイッチおよび遺伝子回路の選択方法

開放特許情報番号
L2012002526
開放特許情報登録日
2012/9/10
最新更新日
2015/8/19

基本情報

出願番号 特願2010-257816
出願日 2010/11/18
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2011-125333
公開日 2011/6/30
登録番号 特許第5757608号
特許権者 国立大学法人 千葉大学
発明の名称 遺伝子スイッチおよび遺伝子回路の選択方法
技術分野 食品・バイオ
機能 制御・ソフトウェア、その他
適用製品 遺伝子スイッチおよび遺伝子回路の選択方法、前記選択方法に使用する発現ベクター
目的 遺伝子スイッチや遺伝子回路の選択を短時間で行うことができ、且つ選択効率の高い効果的な方法を提供する。
効果 発現ベクターをセレクタとして使用することを特徴とする、遺伝子スイッチおよび遺伝子回路の選択方法を提供できる。
所望の特性および/または機能を有する遺伝子スイッチおよび遺伝子回路の選択および取得が実施できる。特にOFF選択は、効率が極めて高く、且つ迅速であるため、厳密性のより高い遺伝子回路を高速に開発する基盤として、合成生物学のよきツールとして使用できる。
迅速かつ高効率に、遺伝子スイッチおよび遺伝子回路の選択および取得が可能になる。
技術概要
チミジンキナーゼ、好ましくはヒトヘルペスウイルス由来チミジンキナーゼをコードする遺伝子配列とその上流に該遺伝子配列に作動可能に連結されたプロモータ配列とを少なくとも含む発現ベクターをセレクタとして使用することを特徴とする、遺伝子スイッチおよび遺伝子回路の選択方法、並びに、該方法に使用する発現ベクターを提供する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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