「進化」を使い、従来不可能であった、分子デバイスの開発

開放特許情報番号
L2012002525 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2012/9/10
最新更新日
2018/7/3

基本情報

出願番号 特願2010-258989
出願日 2010/11/19
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2011-125334
公開日 2011/6/30
登録番号 特許第5787341号
特許権者 国立大学法人 千葉大学
発明の名称 テルペン合成酵素遺伝子のスクリーニング方法
技術分野 食品・バイオ
機能 制御・ソフトウェア、その他
適用製品 テルペン合成酵素遺伝子のスクリーニング方法
目的 テルペン合成酵素遺伝子の一般的な、そして組織的なスクリーニング方法、および、酵素活性の高いテルペン合成酵素変異体取得のための一般的な手法を提供する。
効果 テルペン合成酵素遺伝子のスクリーニングを可能とし、該酵素を網羅的に一挙取得する方法を提供できる。
テルペン合成酵素の活性を、基質消費能に基づいて可視化でき、視認可能な色素の利用による色スクリーニングが可能となり、多数の検体を対象としたハイスループット・スクリーニングが可能になる。
本発明に係るスクリーニング方法は、配列ホモロジーの低いテルペン合成酵素遺伝子も漏れることなく取得できる。また、より活性の高い酵素をコードする遺伝子、つまり価値あるテルペン合成酵素を取得することができる。
技術概要
テルペン合成酵素の「基質消費能」に基づき、テルペン合成酵素をスクリーニングする方法を提供する。具体的には、テルペン酵素群と同じ基質を原料とする種々の色素の生合成経路を細胞内に構築し、これらの細胞にテルペン合成酵素の遺伝子を導入して色素合成経路から原料を奪うことにより、細胞あたりの色素合成量が減少することを指標にした、テルペン合成酵素のスクリーニング方法を提供する。また、本発明の方法により得られたファルネシル二リン酸合成酵素変異体及びその遺伝子を提供する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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