イミダゾリウム塩及びそれを用いた不斉合成触媒並びにイミダゾリウム塩の製造方法

開放特許情報番号
L2012002520
開放特許情報登録日
2012/9/10
最新更新日
2012/9/10

基本情報

出願番号 特願2010-043643
出願日 2010/2/28
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2011-178709
公開日 2011/9/15
発明の名称 イミダゾリウム塩及びそれを用いた不斉合成触媒並びにイミダゾリウム塩の製造方法
技術分野 有機材料、機械・加工
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア、その他
適用製品 イミダゾリウム塩及びそれを用いた不斉合成触媒並びにイミダゾリウム塩の製造方法
目的 様々な光学活性イミダゾリウム塩を効率的かつ簡便に製造し、これらを提供する。
効果 従来法では合成が困難であったイミダゾリウム塩を効率的かつ簡便に製造することができ、更にはこれに基づき含窒素複素環カルベン及び不斉合成触媒を得ることができる。
本実施形態に係るイミダゾリウム塩からなる不斉合成触媒は、不斉誘起に理想的なC2対称性を有しているため、遷移金属触媒不斉水素化、不斉炭素炭素結合形成反応等において優れた性能を発揮する。
技術概要
左記一般式(1)で表されるイミダゾリウム塩。
新たな二環性光学活性イミダゾールを開発し、これをアルキルハライド等の求電子剤と反応させることで、様々な光学活性二環性イミダゾリウム塩を合成した。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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