写真画像転写物の作製方法

開放特許情報番号
L2012002515
開放特許情報登録日
2012/9/10
最新更新日
2015/4/23

基本情報

出願番号 特願2010-120126
出願日 2010/5/26
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2011-248033
公開日 2011/12/8
登録番号 特許第5697013号
特許権者 国立大学法人 千葉大学
発明の名称 写真画像転写物の作製方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、材料・素材の製造
適用製品 写真画像転写物の作製方法
目的 写真感光材料の基板が耐熱性を有しなければならないという制限を緩和し、市販品を含めた多様な写真感光材料を用いて、立体造形物を含めたより多種の写真画像転写物を作製することのできる方法を提供する。
効果 耐熱性基板の使用という制限を緩和し、市販の写真印画紙を含めた多様な写真感光材料を用いて、立体的造形物を含めたより多種の写真画像転写物を容易に作製することができる。
耐熱性基板の使用という制限を緩和し、市販の写真印画紙を含めた多様な写真感光材料を用いて、立体的造形物を含めたより多種の写真画像転写物を容易に作製することができる。作成される写真画像転写物は、貴金属を用いて形成されるものであり、貴金属層は良好な電気伝導性を有しているため、プリント基板等の作製に適用することが可能である。
技術概要
写真画像転写物の作製方法において、ハロゲン化銀粒子とゼラチンを含む写真乳剤を可燃性の基材上に塗布した写真感光材料の少なくとも一部に露光する工程、写真感光材料の露光された部分に貴金属微粒子を析出させる工程、耐熱性基板に前記写真感光材料を貼り付ける工程、写真感光材料を燃焼除去する工程、を有する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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