排尿障害の診断・病態解析に対する近赤外分析装置の用途

開放特許情報番号
L2012002511
開放特許情報登録日
2012/9/10
最新更新日
2016/1/25

基本情報

出願番号 特願2010-189954
出願日 2010/8/26
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2012-045168
公開日 2012/3/8
登録番号 特許第5843185号
特許権者 国立大学法人 千葉大学
発明の名称 排尿障害の診断・病態解析に対する近赤外分析装置の用途
技術分野 化学・薬品、食品・バイオ、情報・通信
機能 機械・部品の製造、その他
適用製品 排尿障害の診断・病態解析に対する近赤外分析装置の用途
目的 排尿障害の診断・病態解析において、非侵襲、非拘束かつ簡便な手法により、下部尿路の機能調節をより上位で支配している神経系の活動を測定することで、個々の症例で常に変化している排尿機能の状態をリアルタイムに把握するほか、中枢神経レベルでの病態をリアルタイムに解析しうる手段を提供する。
効果 排尿障害の診断・病態解析において、簡便な手法により、下部尿路の機能調節をより上位で支配している神経系の活動を測定することで、個々の症例で常に変化している排尿機能の状態をリアルタイムに把握しうる手段が提供されうる。
技術概要
被験者の脳表層における血液中のヘモグロビン濃度パラメータを測定するための近赤外分析装置の使用方法が提供され、測定された前記ヘモグロビン濃度パラメータは、前記被験者が排尿障害の患者またはその高リスク者であるか否かの判定に用いられる。また、前記ヘモグロビン濃度パラメータは、例えば、酸素化ヘモグロビン濃度変化、脱酸素化ヘモグロビン濃度変化および総ヘモグロビン濃度変化を含む。そして、前記ヘモグロビン濃度パラメータの増減パターン等により、被験者は排尿障害の患者またはその高リスク者であるとの判定がなされる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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