ピロリジン誘導体及びその製造方法

開放特許情報番号
L2012002510
開放特許情報登録日
2012/9/10
最新更新日
2014/9/26

基本情報

出願番号 特願2010-188941
出願日 2010/8/25
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2012-046441
公開日 2012/3/8
登録番号 特許第5569938号
特許権者 国立大学法人 千葉大学
発明の名称 ピロリジン誘導体及びその製造方法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造、その他
適用製品 ピロリジン誘導体及びその製造方法
目的 金属触媒を用いたマイケル−マンニッヒ反応及びそれにより得られるエキソ’体のピロリジン誘導体合成を提供する。
効果 金属触媒を用いたマイケル−マンニッヒ反応及びそれにより得られるエキソ’体のピロリジン誘導体を提供することが可能となり、得られるピロリジン誘導体のジアステレオマーの拡大を行なうことができる。また、本発明によると非常に高い収率を得ることもできるといった効果がある。
本発明は、これまでに報告例のない連続する立体中心を有するピロリジン化合物を非常に高い光学純度で供給できることから、医薬・農薬の開発と生産に有用であり、産業上の利用価値は非常に高い。
技術概要
添付図で示されるピロリジン誘導体とする。
(ここでR↑1は、アリール基又はアルキル基、R↑2はアリール基、R↑3はアルキル基又はアリール基である。)
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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