金属表面処理を施したナノフィラーからなる高感度ひずみセンサ

開放特許情報番号
L2012002508
開放特許情報登録日
2012/9/10
最新更新日
2014/11/20

基本情報

出願番号 特願2010-194396
出願日 2010/8/31
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2012-052864
公開日 2012/3/15
登録番号 特許第5605559号
特許権者 国立大学法人 千葉大学
発明の名称 金属表面処理を施したナノフィラーからなる高感度ひずみセンサ
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、その他
適用製品 ひずみセンサ及びその製造方法
目的 より高感度であり、大型化が可能であって、長期に性能を安定的に維持することのできるひずみセンサ及びその製造方法を提供する。
効果 より高感度であり、大型化が可能であって、長期に性能を安定的に維持することのできるひずみセンサ及びその製造方法を提供することができる。
鉄骨、鉄筋コンクリートの安全確認が地震国である我が国でコンピューターによる情報システムを設置すれば、日本中何処ででもリアルタイムによるオンライン監視が可能である。
重化学産業のタンクなどの不等沈下のオンラインシステムによる監視も可能である。
技術概要
金属表面処理を施した導電性ナノフィラーを高分子ポリマー、ゴム、セラミックスなどの母材に分散させ、ナノフィラー同士の接触による導電性回路を形成した系を用い、系が外力により引張を受けたとき、この回路も引張を受け、変化することにより、系全体の電気抵抗が増加し、この増加分を測定することによりひずみを計測するセンサとした。特に、本発明では、ナノフィラーに金属表面処理を施した後、希硝酸中での処理を加えることにより、ナノフィラー自身の電気伝導率の向上とナノフィラーの軽微な凝集の導入により、超高感度のひずみセンサの開発を実現した。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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