連続的2次元粒子分離装置および粒子分離方法

開放特許情報番号
L2012002502
開放特許情報登録日
2012/9/10
最新更新日
2015/1/21

基本情報

出願番号 特願2010-223550
出願日 2010/10/1
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2012-076016
公開日 2012/4/19
登録番号 特許第5641213号
特許権者 国立大学法人 千葉大学
発明の名称 連続的2次元粒子分離装置および粒子分離方法
技術分野 機械・加工、食品・バイオ
機能 機械・部品の製造、その他
適用製品 連続的2次元粒子分離装置及び粒子分離方法
目的 粒子の分離・回収を行う際に、複雑な操作や高価な機器を必要としない、ディスポーザブルな連続的2次元粒子分離装置を提供する。
効果 粒子懸濁液を、特定の形状を持つ微細な流路構造に連続的に導入し、同時に流路の特定部に磁場、電場、あるいは遠心力を作用させるだけで、複雑な粒子集団に含まれる粒子を、2つの要因によって分離することができ、必要に応じて目的の粒子のみを回収する事ができる、という優れた効果を発揮する。
複雑な操作や機器を必要としない、という優れた効果を発揮する。
粒子の分離および回収を連続的に行うことが可能であり、バッチ処理の分離技術と比較して、大量の細胞を処理できる可能性がある、という優れた効果を発揮する。
技術概要
(1)外部からの溶液の連続的な導入を可能とする導入口Iと、(2)溶液の連続的な回収を可能とする回収口Oを有する流路構造Cを有しており、さらにその流路構造Cが(3)ある地点Pにおける流路断面S1において、流路構造Cを流れる粒子の中心位置が、流路断面S1におけるある一点X1を中心とした直径3×R2の円の内部を通過するような地点Pを有し、(4)地点Pと、地点Pより下流の地点Qとの間に、大きさによって粒子を分離するための構造Eを有し、(5)地点Pと地点Qの間に、粒子の磁性、電荷、比重のうち、少なくとも1つの要因に応じて粒子を分離するための流路部分Fを有する連続的2次元粒子分離装置とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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