立体画像を作成する方法

開放特許情報番号
L2012002500
開放特許情報登録日
2012/9/10
最新更新日
2015/1/21

基本情報

出願番号 特願2010-232028
出願日 2010/10/14
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2012-084095
公開日 2012/4/26
登録番号 特許第5645010号
特許権者 国立大学法人 千葉大学
発明の名称 立体画像を作成する方法
技術分野 情報・通信
機能 その他
適用製品 クリスタルガラスやアクリル等の透明な物体に形成される立体画像を作成する方法
目的 観測者が複数の方向から見た場合に異なる画像を認識することのできる立体画像を形成する方法を提供する。
効果 観測者が複数の方向から見た場合に異なる画像を認識することのできる透明な物体の内部に立体画像を形成する方法となる。
光通信において、所定の方向からの光を透過又は遮断させる物質の立体画像の作成方法としても使用することができ、応用の範囲は極めて広い。
技術概要
複数の二次元原画像を用いて立体画像を作成する方法であって、各二次元原画像の所定の画素の輝度を掛け合わせた値に応じた値を立体画像の画素の濃度として計算する立体画像を作成する方法とする。なおこの場合において、各二次元原画像の所定の画素は、立体画像の画素から二次元原画像に下ろした垂線が二次元原画像と交差する位置における画素であることが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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