簡素な構成で、水利施設の異常を現地に出かけることなく、中央監視センターで迅速かつリアルタイムで把握することができ、しかも異常の場所や原因および異常の規模を容易に推定することができる水利施設の管理システムとその管理方法

開放特許情報番号:L2012002491 開放特許情報登録日:2012/9/5 最新更新日:2015/6/25

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2011/2/8
公開日
2012/8/30
出願人
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
特許権者
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
権利化状況
権利化済
発明の名称
水利施設の管理システムとその管理方法
開放特許情報
技術分野
土木・建築 情報・通信 機械・加工
機能
制御・ソフトウェア 検査・検出 機械・部品の製造
適用製品
広域にわたって整備されている農業用水路施設の保全管理に適用でき、水利施設の異常を現地に出かけることなく、中央監視センターで迅速かつリアルタイムで把握することができ、異常の原因と場所と規模を推定することができる
目的
簡素な構成で、水利施設の異常を現地に出かけることなく、中央監視センターで迅速かつリアルタイムで把握することができ、しかも異常の場所や原因および異常の規模を容易に推定することができる水利施設の管理システムとその管理方法を提供する。
効果
広域にわたって整備されている農業用水路施設の保全管理に適用でき、水利施設の異常を現地に出かけることなく、中央監視センターで迅速かつリアルタイムで把握することができ、異常の原因と場所と規模を推定することができる。
技術概要
広域にわたって整備されている農業用水路に沿って水位計を設置し、計測された水位計測データL1、L2を送受信装置を通じてセンターサーバに送信するよう構成し、実際の水路の情報に基づいて予め水理解析モデルを作成し、この水理解析モデルに基づいて異常事象の種別毎に水面形がパターン化された異常対照データと正常時の水面形がパターン化された正常対照データとを求め、センターサーバの記憶部にこれら求められたデータを入力し、センターサーバが、収集された水位計測データL1、L2を記憶部に入力された異常対照データと正常対照データとに基づいて比較対照して異常の有無を判別し、異常を判別すると、異常対照データに基づいて水理解析し異常の原因と場所と規模を表示部に表示させる。
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
実施権条件:
平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
固定URLをクリップボードにコピーしました。
Copyright © INPIT Rights Reserved