傘の柄の袋

開放特許情報番号
L2012002473
開放特許情報登録日
2012/8/29
最新更新日
2012/9/24

基本情報

出願番号 特願2007-314380
出願日 2007/12/5
出願人 土田 昌子
公開番号 特開2009-136422
公開日 2009/6/25
登録番号 特許第4125775号
特許権者 土田 昌子
発明の名称 傘の柄の袋
技術分野 生活・文化
機能 材料・素材の製造
適用製品 雨傘や日傘等の傘の柄に装着するための傘の柄の袋
目的 傘の重量が直接に腕にかかる時の、傘の重量による衝撃を十分に和らげることができ、傘を収納する傘カバーを収納することで紛失を防止できる傘の柄の袋を提供する。
効果 傘の柄部を腕に掛ける時に、複数回折り畳まれた状態の傘カバーがクッション機能を果たし、傘の重量による衝撃や荷重を十分に和らげることができ、硬い材質の柄部が直接に腕にかからないので、傘を楽に持ち歩きできる。
開口部を開閉具で閉じることで、傘カバー収納部に収納されている傘カバーが不測に抜け落ちたりすることがなく、紛失する心配がなく安心できる。
技術概要
傘の柄部を被覆する傘の柄の袋であって、前記傘の柄部の形状に馴染むように伸縮性を有するシートにより構成された柄カバー本体を有し、前記柄カバー本体は、長手方向の一端が前記傘の柄部に対する挿入口に形成されると共に他端が封止部に形成された袋状をなし、前記柄カバー本体の一端の前記挿入口から他端の前記封止部に亘って該柄カバー本体の内部を長手方向に沿って2つの空間に仕切る仕切り布が設けられ、前記仕切り布で仕切られた一方の空間に柄部挿入部が形成されると共に、他方の空間に傘カバー収納部が形成され、前記柄カバー本体に開口部が設けられ、前記開口部を通して前記傘カバー収納部に傘カバーが出し入れ可能に収納された、ことを特徴とする傘の柄の袋。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 竹本 松司

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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