速く、安価に、大量に、連続的に、濡れたまま負圧作用をする装置

開放特許情報番号
L2012002469
開放特許情報登録日
2012/9/4
最新更新日
2012/12/21

基本情報

出願番号 特願2011-071311
出願日 2011/3/29
出願人 緑 徳雄、高原 英一
公開番号 特開2012-207534
公開日 2012/10/25
登録番号 特許第4771268号
特許権者 緑 徳雄、高原 英一
発明の名称 負圧作用装置
技術分野 機械・加工、繊維・紙、食品・バイオ
機能 洗浄・除去、加圧・減圧、食品・飲料の製造
適用製品 食品、材料、機械部品など
目的 簡単な仕組みで効率よく連続的に物体を真空処理するための装置。
効果 壊れにくいシンプルな装置。
真空ポンプを使ったバッチ式の真空処理に比べて、より少ないエネルギーで、より短い時間により大量の物を、真空処理することができる。
この装置では真空域への出入りが容易で、大量の物を連続して真空処理することができる。
原理的な発明なので産業への適用範囲が広い。
他の装置を加えたり、形状を変えたりすることで、洗浄、脱気、浸透及び成分の分離等に利用可能。
技術概要
ポンプで管に液を入れ、管の上と下に付けたバルブを開閉して、“トリチェリの真空”域を作る。
できた真空域へ、液体を介して物体を入出する装置を付ける。
被処理物を連続的に真空処理する。
図1、概略図。図2、二重扉型。図3、回転扉型。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 相談
対価条件(一時金) 【要】相談
対価条件(ランニング) 【要】相談

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 負圧空間や負圧液中に、物体が容易に出入りできる。
改善効果2 負圧を作るコストが少なく、時間がかからない。
改善効果3 負圧の空間が液体の蒸気で満たされている。
アピール内容 バッチ方式でできる真空との違い。
1、この装置は物体を連続的に真空域に出入りさせることができる。
2、この装置の真空域は液体の蒸気で満たされている。
3、この装置は真空をつくるコストが少ない。
4、この装置は短時間に真空をつくることができる。
この発明は、形を変えたり、他の装置を付け加えたりして、多くの用途ができると考えられる。

登録者情報

登録者名称 緑 徳雄

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 4640527
関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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