無線通信ネットワーク間の共存方法及びシステム

開放特許情報番号
L2012002464
開放特許情報登録日
2012/8/17
最新更新日
2015/10/22

基本情報

出願番号 特願2010-053821
出願日 2010/3/10
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2011-188389
公開日 2011/9/22
登録番号 特許第5565834号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 無線通信ネットワーク間の共存方法及びシステム
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 制御・ソフトウェア、その他
適用製品 複数の無線通信ネットワーク間で時間分割や周波数分割することで通信空間を共存する無線通信ネットワーク間の共存方法及びにシステム
目的 無線通信ネットワーク間の通信干渉を防止して、時間分割や周波数分割することで通信空間を共存する上で好適な無線通信ネットワーク間の共存方法及びにシステムを提供する。
効果 無線通信ネットワーク間の通信干渉を防止して、時間分割や周波数分割することで通信空間を共存することが可能となる。
また、既存のシステムや既存のプロトコルをそのまま用いることができ、これについて大きな改変を施さないで済むという利点もある。
技術概要
複数の無線通信ネットワーク間で時間分割及び/又は周波数分割することで通信空間を共存する無線通信ネットワーク間の共存方法において、上記一の無線通信ネットワークにより、少なくとも他の無線通信ネットワークの位置情報、チャネル情報及びそれぞれの共存方法が格納されたデータベースにアクセスすることにより、当該他の無線通信ネットワークとの干渉度合をチャネル毎に判別し、上記判別したチャネル毎の干渉度合に基づいて、共存しようとする他の無線通信ネットワーク、共存するチャネル、並びにその共存方法を選択するとともに、これらを上記データベースに反映し、当該選択した他の無線通信ネットワークに対して共存を要求するための信号を上記データベースへ送信し、当該選択した他の無線通信ネットワークにより上記データベースへアクセスして上記共存要求を取得した場合には、上記データベースに反映されたチャネル並びにその共存方法に基づいて、上記一の無線通信ネットワークと当該選択した他の無線通信ネットワークとの間で通信空間を共存するための制御を行うことを特徴とする無線通信ネットワーク間の共存方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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