偏波合成回路

開放特許情報番号
L2012002460
開放特許情報登録日
2012/8/17
最新更新日
2015/12/3

基本情報

出願番号 特願2010-065293
出願日 2010/3/19
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2011-197484
公開日 2011/10/6
登録番号 特許第5717081号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 偏波合成回路
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 多値光信号を得るための偏波合成回路
目的 複数の信号の強度を小さくせずに,効果的に多値の光信号を得るための装置を提供する。
効果 合波する信号の偏波面を調整することで,複数の信号の強度を小さくせずに,効果的に多値の光信号を得るための装置を提供することができる。
本発明は,光情報通信などの分野で好適に利用されうる。
技術概要
位相変調信号を得るための第1の光位相変調器(11)と,前記第1の光位相変調器(11)から出力される第1の位相変調信号の偏波面を調整するための第1の偏波面調整部(12)と,位相変調信号を得るための第2の光位相変調器(13)と,前記第2の光位相変調器(13)から出力される第2の位相変調信号の偏波面を調整するための第2の偏波面調整部(14)と,前記第1の位相変調信号と前記第2の位相変調信号と合波するための合波部(15)とを有し,前記第1の位相変調信号と前記第2の位相変調信号のいずれか一方がTE波であり,残りがTM波である,偏波合成回路。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT