バイアス点調整が可能な複数のマッハツェンダー構造を有する光変調器

開放特許情報番号
L2012002458
開放特許情報登録日
2012/8/17
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願2010-245735
出願日 2010/11/1
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2011-197638
公開日 2011/10/6
登録番号 特許第5757557号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 バイアス点調整が可能な複数のマッハツェンダー構造を有する光変調器
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 バイアス点調整が可能な複数のマッハツェンダー構造を有する光変調器
目的 複数のMZ構造を有する光変調器に対しても,MZ構造の各々のバイアス点を所望の状態にする方法,また,QPSK信号,FSK信号,QAM信号,SSB信号などの変調信号を安定に出力できる光変調器を提供する。
効果 本発明は光情報通信の分野で利用されうる。
複数のMZ構造を有する光変調器に対しても,MZ構造の各々のバイアス点を所望の状態にする方法を提供できる。
技術概要
本発明は,あるサブMZの合波部以降に位相変調器を設置し,その位相変調器にディザリング信号を入力した状態で,そのサブMZに印加するバイアス電圧を調整することで,最適なバイアス状況を把握できるという知見に基づく。そして,光変調システムは,第1の位相変調器10a,第2の位相変調器11a,第3の位相変調器10b及び第4の位相変調器11bの少なくとも1つにディザリング信号を印加するように電源系に指令を出すディザリング信号指示手段と,ディザリング信号を印加される位相変調器の前段に存在するサブマッハツェンダー導波路に印加するバイアス電圧を掃引するように電源系に指令を出すバイアス掃引指令手段とを有する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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