分周型光位相追尾型復調器

開放特許情報番号
L2012002457
開放特許情報登録日
2012/8/17
最新更新日
2015/10/22

基本情報

出願番号 特願2010-064820
出願日 2010/3/19
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2011-199645
公開日 2011/10/6
登録番号 特許第5598958号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 分周型光位相追尾型復調器
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 超高速かつ高密度な光多値信号の複素復調をリアルタイムに実現するための復調器
目的 超高速かつ高密度な光多値信号の複素復調をリアルタイムに実現するための復調器を提供する。
効果 超高速な光信号に比べて低速で動作する光位相追尾回路と,広帯域レート変換器(サンプラ)とを組み合わせることにより,超高速かつ高密度な光多値信号の複素復調をリアルタイムに実現するための復調器を提供することができる。
本発明は光通信の分野で利用されうる。特に超大容量な光ファイバ伝送路への適用が考えられる。
技術概要
光多値信号が入力する光−電気変換器(11)と,前記光多値信号の周波数をfHzとすると,前記光−電気変換器(11)に入力した光多値信号をf/nHz(nは,2以上の整数)でサンプリングし,サンプリングした光多値信号に基づいて光位相同期信号を得て,前記光位相同期信号を前記光−電気変換器(11)に入力するための回路であって,前記光位相同期信号は,前記光−電気変換器(11)へ入力される光多値信号と干渉する,光位相追尾回路(12)と,前記光−電気変換器(11)から出力された電気信号を用いて光信号の複素成分の復調を行うための復調回路(13)と,を有する,光多値信号の複素復調を行うための復調器。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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