電子ホログラフィ再生装置および電子ホログラフィ再生方法

開放特許情報番号
L2012002455
開放特許情報登録日
2012/8/17
最新更新日
2015/10/22

基本情報

出願番号 特願2010-073997
出願日 2010/3/29
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2011-209335
公開日 2011/10/20
登録番号 特許第5540353号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 電子ホログラフィ再生装置および電子ホログラフィ再生方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 視域を拡大して立体映像を再生する電子ホログラフィ再生装置および電子ホログラフィ再生方法
目的 簡易な光学系の構成で視域を拡大させることが可能な電子ホログラフィ再生装置および電子ホログラフィ再生方法を提供する。
効果 光学系を簡易に構成することにより、装置そのものを従来と比較して約1/3以下に小型化しつつ、ホログラムの視域を拡大させることができる。そのため、両眼で視認可能なホログラム再生が可能になり、眼精疲労の発生を抑えて、自然な立体像を裸眼で見ることが可能になる。
異なる角度の照明光を個別に生成する場合に比べ、光学系を簡易に構成することができる。
再生光のうちで高次の再生光等の不要光を除去することができるため、鮮明なホログラム再生光を生成することができる。
技術概要
電子ホログラフィ再生装置1は、光源2と、光源2によって発生する平行光から複数の回折光を生成する回折手段3と、複数の回折光をそれぞれ照明光として時分割に選択する照明光選択手段5と、照明光選択手段5における照明光の切り替えタイミングに同期して、照明光の傾き角度に対応した視域の、電子的に生成したホログラムを表示するホログラム表示手段6と、照明光選択手段5で時分割に選択した照明光を、ホログラム表示手段6に順次照射することで発生する再生光の光路を変更する光路変更手段8と、再生光のうちで、複数の回折光に対応する再生光を、照明光の切り替えタイミングに同期して選択し、順次出力する再生光選択手段9と、を備えることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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