無線通信ネットワークの周波数チャネル選択方法及びシステム

開放特許情報番号
L2012002454
開放特許情報登録日
2012/8/17
最新更新日
2015/12/3

基本情報

出願番号 特願2010-085584
出願日 2010/4/1
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2011-217290
公開日 2011/10/27
登録番号 特許第5388129号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 無線通信ネットワークの周波数チャネル選択方法及びシステム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 複数の各無線通信ネットワークが自らの周波数チャネルを選択する無線通信ネットワークの周波数チャネル選択方法及びシステム
目的 IEEE802.11afシステムにおいて、チャネルスキャンに必要な時間を短縮し、周波数チャネルの選択を行った場合に分散的な選択により選択衝突を減少することができ、より迅速なかつスムーズなチャネル切り替えを行うことが可能な無線通信ネットワークの周波数チャネル選択方法及びシステムを提供する。
効果 IEEE802.11af システムにおいてチャネル数が大きく増加する場合であっても、チャネル選択をスムーズに行うことができ、その複雑さが増大するのを防止することが可能となる。
また、TVシステムの存在を識別した場合には、変更すべきチャネルを早急に見つけ出し、チャネルの切り替えをスムーズに実行することができる。
チャネルをある期間に亘って割り当てなければならない場合に、かかる周波数チャネルをスムーズに切り替えることが可能となる。
技術概要
各無線通信ネットワーク3に対して、各周波数チャネルにおける過去の使用時間に応じた選択傾向の順位を示す選択傾向データをそれぞれ保有させ、一の無線通信ネットワーク3による周波数チャネル選択時には、他の無線通信ネットワーク3との間で互いの選択傾向データを周波数チャネル毎に比較して、最も選択傾向の順位の高い周波数チャネルを選択し、選択衝突時には、過去の選択衝突時におけるチャネル割り当て結果が反映されたクレジットデータを参照して、その共通する周波数チャネルを何れのネットワーク3に割り当てるか決定し、選択した周波数チャネルの通信への使用時間に基づいて選択傾向データを更新し、更新した選択傾向データを次回以降の周波数チャネル選択に利用する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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