ワイヤレス生体情報センシングシステム

開放特許情報番号
L2012002450
開放特許情報登録日
2012/8/17
最新更新日
2015/12/3

基本情報

出願番号 特願2010-177666
出願日 2010/8/6
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2012-034840
公開日 2012/2/23
登録番号 特許第5704680号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 ワイヤレス生体情報センシングシステム
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 ワイヤレス生体情報センシングシステム
目的 低消費電力化して小型電池で長時間計測できるワイヤレス生体情報センシングシステムを実現する。
効果 複数のワイヤレス生体情報センサーについて一斉サンプリング可能で、生体からの複数の生体信号を同期してサンプリングし、そのサンプリングで得られるデジタルデータをワイヤレスで送信する。小型の電池で長時間計測でき、単一チャンネルのデータ転送速度を制限しても、大規模なセンシングシステムが実現できる。
また、多人数の脳波および心電を一斉に計測する場合、心電と脳波両方に対応する計測ユニットを構築することができる。なお、データ取得後に蓄積されたデジタルデータに対して、心電と脳波の測定帯域の差を補償することができる。
技術概要
時間基準を配信する統括ユニットと、それを受信する複数の計測ユニットと、複数の計測ユニットの稼動条件や時間を管理する稼動管理ユニットと、を備える。統括ユニットは、複数の計測ユニットからの信号を受信し、生体信号を復調して、記憶、伝送、表示する。また、計測ユニットは、A/D変換部とデータ処理部と送受信部とを備え、配信された時間基準に従って生体信号計測を行い、統括ユニットにワイヤレス送信する。稼動管理ユニットは、1)計測ユニットのデータ処理部を起動し、2)A/D変換部を起動し各計測ユニットでの同時計測後に、3)A/D変換部とデータ処理部を省電力状態にし、4)計測ユニットの優先順位でデータ処理部と送信部を起動して送信し、(5)送信後にデータ処理部と送信部を省電力状態にする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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