無線装置およびそれを備えた無線通信システム

開放特許情報番号
L2012002447
開放特許情報登録日
2012/8/17
最新更新日
2015/10/22

基本情報

出願番号 特願2010-179626
出願日 2010/8/10
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2012-039517
公開日 2012/2/23
登録番号 特許第5545111号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 無線装置およびそれを備えた無線通信システム
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 無線通信を行なう無線装置およびそれを備えた無線通信システム
目的 他の無線装置から干渉を受けている場合に無線通信の可否を簡単に判定可能な無線装置を提供する。
また、他の無線装置から干渉を受けている場合に無線通信の可否を簡単に判定可能な無線装置を備えた無線通信システムを提供する。
効果 送信元は、Kmax個の評価項目を演算し、Kmax番目の評価項目が1よりも小さいと判定されたとき、無線通信が可能であると判定する。従って、送信元は、無線通信が可能であるか否かを簡単に判定できる。
技術概要
無線装置5は、無線装置3と無線通信を開始するとき、Kmax個のプローブ信号PRBj(1)〜PRBj(Kmax)を無線装置3へ送信する。無線装置3は、プローブ信号PRBj(1)〜PRBj(Kmax)を無線装置5から受信したときに得られる干渉パワーI↓j(1)〜I↓j(Kmax)を計測する。無線装置5は、干渉パワーI↓j(1)〜I↓j(Kmax)を無線装置3から受信し、干渉パワーI↓j(1)〜I↓j(Kmax)および目標の信号対雑音干渉比SINR↑T↓jに基づいて評価項目|W↓j(1,t)|〜|W↓j(Kmax,t)|を演算する。無線装置5は、Kmax番目の評価項目|W↓j(Kmax,t)|が1よりも小さいと判定されたとき、通常のデータを含むパケットを送信する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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