シールデッドループを用いたヘルムホルツコイル型磁界発生装置

開放特許情報番号
L2012002441
開放特許情報登録日
2012/8/17
最新更新日
2012/8/17

基本情報

出願番号 特願2010-090588
出願日 2010/4/9
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2011-222761
公開日 2011/11/4
発明の名称 シールデッドループを用いたヘルムホルツコイル型磁界発生装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 シールデッドループを用いたヘルムホルツコイル型磁界発生装置
目的 給電ケーブルや、給電端からの電磁界の漏れを少なくして、電流値からの計算値と一致した強度の磁界を発生できる磁界発生装置を実現する。
効果 給電ケーブルや、給電端からの電磁界の漏れを少なくして、電流値からの計算値と一致した強度の磁界を発生できる磁界発生装置を実現することができる。
比較的高周波数の磁界に対する生物への電磁界の影響や携帯電話をはじめとする通信機器への影響を調べる際に必要である。また、磁界測定用のプローブの校正には、既知の強度を持った磁界を発生できる標準磁界発生装置が必須となるが、本発明は比較的高周波数の領域でも適用できるため、これによって種々の周波数帯域において校正することができる。
技術概要
同径の2つの円形シールデッドループをヘルムホルツコイルの構成と同じに配置したコイル部と、上記コイル部に給電する給電系と、上記給電部から上記コイルに給電するための同軸型給電線と、を備えることを特徴とするシールデッドループを用いたヘルムホルツコイル型磁界発生装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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