生体光計測用プローブ装置

開放特許情報番号
L2012002420
開放特許情報登録日
2012/8/17
最新更新日
2015/10/22

基本情報

出願番号 特願2010-162366
出願日 2010/7/19
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2012-024113
公開日 2012/2/9
登録番号 特許第5565837号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 生体光計測用プローブ装置
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、情報・通信
機能 検査・検出、機械・部品の製造
適用製品 生体光計測用プローブ装置
目的 散乱光の様々な角度成分を検出でき,扱いやすい生体光計測用プローブ装置を提供する。
効果 光学素子を用いない場合と比較して、受光プローブの開口数を実効的に大きくすることができる。これにより本発明の生体光計測用プローブ装置は,従来よりも高い検出効率が得られる。さらに,生体と接触する第1の光学素子11の口径を小さくできるため,生体への負担を軽減できる。
機械的に可動な機構を用いなくても,散乱光のうち様々な角度から入射する成分を互いに区別して分析できる。頭皮血流の影響を排除して脳血流を計測できる生体光計測用プローブ装置を提供することができる。
技術概要
生体の一部と接触し,生体からの散乱光を受光する第1の光学素子11と,第1の光学素子11が集光した光が照射する第2の光学素子12と,第2の光学素子12が集光した光が照射するバンドルファイバ13とを有し、散乱光強度の角度分布を計測することができる生体光計測用プローブ装置により解決される。
本発明は,診断機器の分野、脳機能計測分野、生体光計測分野、脳コンピューターインターフェース(BMI,BCI)分野、食品検査分野などで利用されうる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT