キーボード装置及び電子機器

開放特許情報番号
L2012002402
開放特許情報登録日
2012/8/15
最新更新日
2012/8/15

基本情報

出願番号 特願2001-383187
出願日 2001/12/17
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2003-186602
公開日 2003/7/4
登録番号 特許第4032728号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 キーボード装置及び電子機器
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 左右分離タイプのキーボード装置と、そのような左右分離タイプのキーボードを備える電子機器
目的 キーボードを備える電子機器において、キーボードの持ち運び及び使用に際しての取り扱いが簡単で、使用時には機器本体に対し横方向に大きなキーボードとして使えて入力し易い電子機器を提供する。
効果 持ち運びが簡単である。また、極めて簡単な操作で直ちに利用可能となる。そして、使用時には、2つのキーボード部分を合わせたキーボードとしてキー数やキーピッチを充分に確保し、かつキーサイズも大きくしたキーボードとして用いることができ、キー入操作が格段に容易となる。
また、キーボードケース両側面部の操作部をそれぞれ操作することで、2つのキーボード分割体が並んで位置するようになる。
携帯用電子機器の表面に装着されるハードカバーとして用いられるキーボードケースなので、携帯用電子機器表面を保護することできる。
技術概要
キーボードを収納するキーボードケースと、このキーボードケースの対向する両側面部からそれぞれ回転動作により外部に突出し、前記キーボードケースの他面部において横方向に並んだ状態となって、全体として一つのキーボードを構成する第1及び第2の2つのキーボード分割体と、前記キーボードケースに設けられた第1操作部及び第2操作部と、前記第1操作部の操作により前記第1のキーボード分割体を前記キーボードケースの一側面部から他面部に向かう方向に付勢して回転動作させる第1の動作機構と、前記第2操作部の操作により前記第2のキーボード分割体を前記キーボードケースの一側面部から他面部に向かう方向に付勢して回転動作させる第2の動作機構とを備えることを特徴とするキーボード装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 2つに分割して側面に収納されたキーボードが、側面から前面に回転して一列になり、横方向に大きなキーボードになる。側面に収納された状態で、ボタンを押すとバネで前面にでてくる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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