画像出力装置、画像出力処理プログラム、及び画像出力方法

開放特許情報番号
L2012002391
開放特許情報登録日
2012/8/15
最新更新日
2012/8/15

基本情報

出願番号 特願2001-362842
出願日 2001/11/28
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2003-162732
公開日 2003/6/6
登録番号 特許第3918530号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 画像出力装置、画像出力処理プログラム、及び画像出力方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 人物等の現在状況を把握して画像として出力するための画像出力装置、画像出力処理プログラム、画像出力方法
目的 観察される側にとってプレッシャーになることになく、対象人物の状況を必要十分に把握することが可能になる画像出力装置、画像出力処理プログラム、及び画像出力方法を提供する。
効果 観察対象人物のモニタ情報が所定のモニタ情報(例えば一定時間本人が見えない)である場合には、複数組記憶している予定行動情報記憶手段から当該観察対象人物の予定情報(例えば出張)に対応する行動情報(例えば不在)が読み出されて出力され、対応する画像(例えば[不在中]の画像)が出力される。よって、観察される側にとってプレッシャーになることになく、対象人物の状況を必要十分に把握することが可能になる。
技術概要
観察対象人物をモニタしたモニタ情報を取得するモニタ情報取得手段と、このモニタ情報取得手段により取得された観察対象人物のモニタ情報に対応する行動情報を出力する行動情報出力手段と、この行動情報出力手段により出力された行動情報に対応する画像を出力する対応画像出力手段とを備え、前記行動情報出力手段は、前記観察対象人物の予定情報とこれに対応する行動情報とを対応づけて複数組記憶する予定行動情報記憶手段を有し、前記モニタ情報取得手段により取得された観察対象人物のモニタ情報が所定のモニタ情報である場合には、前記観察対象人物の予定情報に対応する行動情報を前記予定行動情報記憶手段から読み出して出力することを特徴とする画像出力装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 子供や在宅勤務者をモニタしたカメラやPC操作情報であるモニタ情報として取得して、このモニタ情報に対応する行動情報を決定してその行動情報に対応する物真似画像を画面表示出力する。1.モニター情報が所定の情報の場合は、予定情報のマネ画像を出力A停止率を設定(さぼり度)B正答率設定(間違ってマネる)。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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