料金清算装置および料金清算プログラム

開放特許情報番号
L2012002371
開放特許情報登録日
2012/8/15
最新更新日
2012/8/15

基本情報

出願番号 特願2001-241307
出願日 2001/8/8
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2003-051037
公開日 2003/2/21
登録番号 特許第4839544号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 料金清算装置および料金清算プログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 料金清算装置および料金清算プログラム
目的 途中退場や、同一タイトルの再鑑賞などに対し、顧客へのサービス向上を図り、映画館への来場数、集客数を上げる。
効果 入場時刻を記録しておき、途中退場したことが確認された場合には、その分、料金を返還することで、映画などを試しに観ることができる。
また、映画館側も、本来あまり人気のない映画でも顧客が増えるという利点が得られる。
顧客へのサービス向上を図ることができ、映画館への来場数、集客数を上げることができるという利点が得られる。
技術概要
映画館側は、チケットを販売した際にカード10を発行する。観客は、劇場へ入場する際に、上記カード10を、料金清算装置のカードリーダ1へ挿入する。制御部7は、カードライタ2により入場時刻をカード10に記録する。顧客は、途中退場する場合、カードリーダ1に上記カード10を挿入する。制御部7は、1時間以内の退出であれば、映画を観ていた時間に応じた返還料金をカードライタ2によりカード10に記録し、顧客に渡す。該返還料金は、次回の入場料金に当てることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 入場から所定時間以内に退場したと判断された場合、再入場時に挿入された記録媒体に記録されている残高を入場料金に当てるようにし、残高が入場料金以上であればそのまま入場可能とし、少ない場合は不足金額を提示するようにし、入場時に挿入された記録媒体へ映画識別情報を記録して、入場時に挿入された記録媒体に記録されている過去の映画識別情報と同一映画識別情報の映画へ入場すると判断された場合、入場料金を割り引く。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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