表示制御装置およびそのプログラム記録媒体

開放特許情報番号
L2012002365
開放特許情報登録日
2012/8/15
最新更新日
2012/8/15

基本情報

出願番号 特願2000-240726
出願日 2000/8/9
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2002-055649
公開日 2002/2/20
登録番号 特許第3470687号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 表示制御装置およびそのプログラム記録媒体
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 表示制御装置およびそのプログラム記録媒体
目的 予め複数の階調レベルに対応付けてその間引きパターンが記憶されている場合に、表示データの階調レベルが当該複数の階調レベルの間に存在するものであっても、既存する複数の階調レベルの間引きパターンを用いてその間を面積的に補完するような階調表示制御が可能となり、これによって、例えば、16階調の間引きパターンを用いて32階調の表示制御が可能なフレーム間引き方式を実現する。
効果 予め複数の階調レベルに対応付けてその間引きパターンが記憶されている場合に、表示データの階調レベルが当該複数の階調レベルの間に存在するものであっても、既存する複数の階調レベルの間引きパターンを用いてその間を面積的に補完するような階調表示制御が可能となり、これによって、例えば、16階調の間引きパターンを用いて32階調の表示制御が可能なフレーム間引き方式を実現することができる。
技術概要
階調レベルデコーダ18−2は、表示データを階調レベルに変換した際に、パターンテーブルメモリ18−6内のいずれの階調レベルにも該当せず、その複数の階調レベルの間に存在する所定の階調レベルである場合には、面積的階調パターンテーブルメモリ18−7から階調レベル「A」、「B」を交互に読み出す。基本パターン読出部18−8は、この階調レベル「A」、「B」に基づいてパターンテーブルメモリ18−6をアクセスする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 複数の階調レベルに応じた間引パターンを記憶するもので、記憶されている階調レベルの中間階調パターンを、その前後のレベルの間引きパターンを組合わせて作り、階調表示制御を行なう。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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