データ表示装置、データ表示方法、及びデータ表示処理プログラム

開放特許情報番号
L2012002361
開放特許情報登録日
2012/8/15
最新更新日
2012/8/15

基本情報

出願番号 特願2001-050528
出願日 2001/2/26
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2002-259348
公開日 2002/9/13
登録番号 特許第4211224号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 データ表示装置、データ表示方法、及びデータ表示処理プログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 データ表示装置、データ表示方法、及びデータ表示処理プログラム
目的 表示画面上のデータに対する指定範囲の情報が消去されることになく、容易に繰り返し同一のデータ範囲を指定して該指定範囲内のデータ処理を行うことが可能になるデータ表示装置、データ表示方法、及びデータ表示処理プログラムを提供する。
効果 表示画面上のデータに対する指定範囲の情報が消去されることになく、容易に繰り返し同一のデータ範囲を指定して該指定範囲内のデータ処理を行うことが可能になる。
技術概要
グラフデータyをグラフ表示画面G1上に表示させ、当該グラフデータy上の任意の範囲をズーム対象範囲として指定すると、その範囲データがグラフズーム範囲データメモリに記憶されると共に対応する範囲指定枠aが表示される。「実行」キー12mにより前記指定範囲に対応するグラフ部分のグラフズーム画面Z1を表示させた後、「ズーム」キー12eを再操作してズーム解除を指示すると、前記範囲データメモリに記憶された範囲データに基づき前記同一の範囲指定枠aが表示されたグラフ表示画面G1が再表示されるので、同一のズーム対象範囲を簡単に指定して繰り返し同じグラフ部分の拡大表示を再現できる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 表の任意の範囲を指定して、指定範囲を拡大表示できるようにし、また表をグラフ表示できるようにし、表の拡大表示あるいはグラフ表示を解除すると、元の表を表示する際にどちらの解除後かを示すようにした装置。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT