時計機能付電子機器、時刻情報補正方法

開放特許情報番号
L2012002354
開放特許情報登録日
2012/8/15
最新更新日
2012/8/15

基本情報

出願番号 特願2000-071565
出願日 2000/3/15
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2000-352591
公開日 2000/12/19
登録番号 特許第3743819号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 時計機能付電子機器、時刻情報補正方法
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 時計機能付電子機器、時刻情報補正方法
目的 より精度を高めつつ時刻情報を補正することのできる時計機能付電子機器、及び、時刻情報補正方法を提供する。
効果 不正確な時刻情報によって無用に自己の時刻情報が補正されて、時計精度が低下してしまう不都合を未然に防止することができる。
また、さらに時差情報を加味して、記憶されている自己の時刻情報を補正するようにしたことから、自己の時刻情報の精度を一層高めることができる。
上書きされる前の時刻情報と上書きされた後の時刻情報との差に基づいて、時刻情報の表示切替を行い得るようにしたことから、上書き前の時刻表示に復帰させることもできる。
技術概要
送られてきた時刻データを受信する処理を実行する(ステップSA1)。次に、この送られてきた時刻データと自分の時刻データの差を算出し、両者の差が所定値以上であるか、所定未満であるかを判別する(ステップSA2)。両者の差が所定未満であった場合には、送られてきた時刻データは精度が自分の時計より精度が悪いか否かを判別する(ステップSA3)。送られてきた時刻データの精度が自分の時計の精度よりも悪い場合には、ステップSA4及びステップSA5の処理を行う。しかし、これとは逆に、送られてきた時刻データの精度が自分の時計の精度よりも良い場合には、第1記憶エリア101に記憶されている自分の時刻データに受信した時刻データを上書きする(ステップSA6)。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 受信した時刻データの精度と自分の時刻データの精度とを比較して、受信した時刻データの方が良い場合、受信した時刻データで時刻修正する。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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