演奏案内装置および演奏案内方法

開放特許情報番号
L2012002351
開放特許情報登録日
2012/8/15
最新更新日
2012/8/15

基本情報

出願番号 特願2000-050347
出願日 2000/2/25
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2001-242861
公開日 2001/9/7
登録番号 特許第3809751号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 演奏案内装置および演奏案内方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 電子ピアノ、鍵盤楽器、演奏案内装置、演奏案内方法
目的 演奏操作を評価することができる演奏案内装置および演奏案内方法を提供する。
効果 少なくとも発音すべき音高とその発音タイミングとを含む曲データを読み出し、不一致となる演奏ミスを検出した場合、当該曲データに対応した操作すべき演奏操作子に配設される発光手段を点灯駆動するので、演奏操作を評価することができ、こうして演奏ミスを演奏者に喚起することで練習効率を向上させることもできる。
再度の演奏ミスがあると、その点灯状態にある発光手段を点滅駆動するので、演奏ミスし易い箇所を把握することができる。
技術概要
曲データに対応した正しい押鍵操作が行われた場合には、その押鍵された鍵に配設される発光手段2aを消灯状態に保ち、一方、曲データに対応しない誤った押鍵操作が行われた場合には、曲データに対応した弾くべき鍵に配設される発光手段2aを点灯させて押鍵ミスを演奏者に知らせ、この点灯状態にある鍵について再度押鍵ミスすると、その点灯状態にある発光手段2aを点滅させて再度の押鍵ミスを演奏者に知らせ、さらに3回以上の押鍵ミスが発生した時点で全ての鍵に配設される発光手段2aを一斉点灯して演奏者に練習不足を通知するようにしたので、演奏操作を評価することが可能になる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 ナビゲートランプを通常時は点灯させず、ユーザの押鍵が間違った時のみ点灯させるようにした。また、正誤の回数に応じて点灯状態を制御するようにした。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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