携帯通信機器

開放特許情報番号
L2012002347
開放特許情報登録日
2012/8/15
最新更新日
2012/8/15

基本情報

出願番号 特願2001-214859
出願日 2001/7/16
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2003-032139
公開日 2003/1/31
登録番号 特許第3896811号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 携帯通信機器
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 携帯通信機器
目的 ユーザーに装着時の違和感を生じさせたり、機器の装飾性やデザイン上の制約を伴うことなく、良好な通信状態を形成することのできる携帯通信機器を提供する。
効果 フェーズド・アレーとして構成することができ、したがって、通信相手方向の受信感度や送信電波強度を強くできるので、出力が小さく受信感度が劣る小型の携帯端末でも、安定した通信を行うことができる。また、通信相手以外の方向への無駄な送受信による電力消費を省けるので、節電や連続通信時間の向上、搭載電池の小型化などの利点が生ずる。
また、この携帯通信機器を身体の一部に携帯している使用者の姿勢が変わっても、これに左右されることなく、安定した通信を行うことができる。
技術概要
ケース本体とこのケース本体の相対向する端部に係着され携帯者の身体の一部に装着するための一対のバンドとを有し、アンテナを介して外部と通信する携帯通信機器であって、前記一対のバンドにおける一方のバンド内に、複数個のアンテナ素子を当該バンドの長手方向に沿った直線上に所定間隔で埋設して、一方のアンテナ素子群を構成し、他方のバンド内に、複数個のアンテナ素子を当該バンドの長手方向に沿った直線上に前記一方のアンテナ素子群と同一の所定間隔で埋設して、他方のアンテナ素子群を構成するとともに、前記一方のアンテンナ素子群の先端部と、これに対向する前記他方のアンテナ素子群の先端部との間隔を前記所定間隔の整数倍としたことを特徴とする携帯通信機器。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 帯状のバンドの長手方向に沿った直線上に予め定められている間隔を置いてそれぞれ設けられている第1と第2の各アンテナ素子群のうち、隣り合う内側のアンテナ素子(フェースドアレイアンテナ)の間の間隔は、予め定められている間隔の整数倍の間隔に設定されている(通信衛星の動きに合わせて複数のアンテナで送受信される電波の位相を移相制御する衛生通信用腕時計)。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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