移動体通信装置

開放特許情報番号
L2012002338
開放特許情報登録日
2012/8/15
最新更新日
2012/8/15

基本情報

出願番号 特願2000-049693
出願日 2000/2/25
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2001-238243
公開日 2001/8/31
登録番号 特許第4178709号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 移動体通信装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 検査・検出、機械・部品の製造
適用製品 移動体通信装置
目的 接続対象としてより有効な基地局を選択して無線接続する(ハンドオフ処理、パイロットサーチ時)ことで、無駄な電力消費を極力抑え、安定した通信状態を維持することが可能な移動体通信装置を提供する。
効果 接続対象として特に移動先の方向に基地局がある場合にこれを優先的に選択してハンドオフ処理を行なうことで、無駄な電力消費を極力抑えながら、安定した通信状態を維持することができる。より接続対象として有効な基地局を選択してハンドオフ処理を行なうことができる。
接続対象の候補となる基地局との間でマルチパスが生じている場合でもその影響が一定の値より小さい基地局を選択してハンドオフ処理を行なうことで、より短い期間のうちに基地局の選択を終えることとなるので、無駄な電力消費を極力抑えることができる。
技術概要
所定周期で実行される複数の基地局からのパイロット信号の受信に際して、該周期中での各基地局からのパイロット信号の受信タイミングを検出し、検出した各基地局からの受信タイミングをRAM22に記憶させて、一定時間前の各基地局からの受信タイミングと現時点での同タイミングとを比較し、一定時間前に比較して現時点での受信タイミングがより大きく進んでいる基地局を選択する制御部18を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 移動体通信端末が所定タイミングで所定期間実行する「パイロット信号の受信処理」において、前記所定期間内での受信タイミングが徐々に早まっているパイロット信号や前記所定期間内で1回しか受信されないパイロット信号、複数回受信されてもその時間差の大きいパイロット信号を出している基地局(近付いている基地局、マルチパスの少ない基地局、マルチパスが所定以内の基地局)を、新たに接続すべき選択する。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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