通話システムの通話補助装置

開放特許情報番号
L2012002323
開放特許情報登録日
2012/8/15
最新更新日
2012/8/15

基本情報

出願番号 特願平11-050219
出願日 1999/2/26
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2000-253150
公開日 2000/9/14
登録番号 特許第3780728号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 通話システムの通話補助装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 通話システムの通話補助装置
目的 電話通信において通信品質の低下に伴なうメッセージ伝達性能の悪化を補うことが可能になる通話システムの通話補助装置を提供する。
効果 相手側の通話補助装置のメッセージ転送手段により転送されて来る音声メッセージがメッセージ保存手段により保存され、この保存された相手側からの転送音声メッセージがメッセージ再生手段により前記電話網に接続された当方側の端末に対して再生されるので、通信網上での通話品質の低下により、リアルタイムな通話が困難となった場合でも、必要最低限のメッセージを互いに相手端末の利用者に伝えることができるようになる。
技術概要
一方の端末と他方の端末との間で通信網を介しリアルタイムの通話を行なう通話システムの、前記端末が接続された電話網と前記通信網との間に接続される通話補助装置であって、前記通信網における通話品質の低下を検知する通話品質検知手段と、この通話品質低下検知手段により前記通信網における通話品質の低下が検知された場合には、該通信網を介したリアルタイムの通話を中断する通話中断手段と、この通話中断手段により前記通信網を介したリアルタイムの通話が中断された際に、電話網を介して接続されている端末からの音声メッセージを取得するメッセージ取得手段と、このメッセージ取得手段により取得された端末からの音声メッセージを非リアルタイムのプロトコルに変換して相手側の通話補助装置に転送するメッセージ転送手段と、を備えたことを特徴とする通話システムの通話補助装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 インターネット電話システムの補助装置であって、インターネットの通話品質の低下を検出すると、切断する際に伝言メッセージを取得して、非リアルタイムのプロトコルで相手装置にメッセージを送信するもの。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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