無機エレクトロルミネッセンス素子及びその製造方法並びに発光装置

開放特許情報番号
L2012002300
開放特許情報登録日
2012/8/8
最新更新日
2016/9/22

基本情報

出願番号 特願2012-114517
出願日 2012/5/18
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2013-243005
公開日 2013/12/5
登録番号 特許第5974219号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 無機エレクトロルミネッセンス素子及びその製造方法並びに発光装置
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 無機エレクトロルミネッセンス素子、その製造方法、該無機EL素子を使用した発光装置
目的 簡単な構造により、高輝度の無機薄膜EL素子を提供する。
また、無機薄膜により、低電圧駆動で高輝度なEL素子を提供する。
さらに、本発明の無機EL素子を用いた発光装置、本発明の無機EL素子に適する製造方法を提供する。
効果 輝度が飛躍的に向上し、高輝度で最高20cdm↑(-2)程度の高輝度が得られる。また、化学的安定性に優れた蛍光体や蛍光体積層構造が得られる。
発光装置を小型化することができ、照明装置・光源・ディスプレイ等表示装置等のシステム全体の小型化に寄与することができる。
本発明の無機EL素子は、簡便な装置で成膜が可能であり、大面積化が実現できるので工業的に有用である。また、溶液塗布法を用いることにより、組成制御が容易にでき、照明装置・各種光源・ディスプレイ等に利用できる。
技術概要
第1の電極層と蛍光体積層構造と第2の電極層とからなる無機EL素子において、蛍光体積層構造を、ペロブスカイト型酸化物等の蛍光体層の間に透明導電体層を挟み込んで交互に積層した構造とする。本発明の無機EL素子は、蛍光体積層構造の上下の第1の電極と第2の電極に電圧を印加することにより、高輝度で発光する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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