通信アダプタと端末装置の着脱機構

開放特許情報番号
L2012002264
開放特許情報登録日
2012/8/8
最新更新日
2012/8/8

基本情報

出願番号 特願平09-267114
出願日 1997/9/30
出願人 富士通株式会社、富士通フロンテック株式会社
公開番号 特開平11-112632
公開日 1999/4/23
登録番号 特許第3753515号
特許権者 富士通フロンテック株式会社
発明の名称 通信アダプタと端末装置の着脱機構
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 端末装置と、該端末装置を保持し、光のインターフェースを用いて端末装置に蓄えられたデータをホストコンピュータに転送し且つ充電もできる通信アダプタとを接続するための通信アダプタと端末装置の着脱機構
目的 外周がゴム質の材料で被覆された端末装置の位置決めと、そのセットがスムースで、セット感があり、さらに充電端子の破損を防止可能とした通信アダプタと端末装置の着脱機構を実現する。
効果 外周がゴム質で覆われた端末装置であっても、通信アダプタに接続するときには確実に位置決めして確実にセットすることができ、且つセット感が得られ、また乱暴なセットでも脱落することも無くなり、更に、充電端子を可動式にしたことにより端末装置着脱時の破損を防止することが可能となる。また車載式にした場合も耐衝撃性を有し、かつ無理な操作にも耐える通信アダプタと端末装置の着脱機構が得られる。なお通信用に限らず電池の充電用にも利用することができる。
技術概要
通信アダプタと端末装置の着脱機構であって、前記通信アダプタは、壁掛け式であり下部にガイド部が形成され、上部には端末装置を着脱可能に保持するローラが設けられ、該ローラはL字形に折曲形成されたばね板の一方の端部に支持され、該ばね板の他方の端部には前記ローラを端末装置から退避させる方向に押圧可能なローラ退避用の押圧部が形成されてなり、且つ、該ばね板には孔が穿設され、通信アダプタには前記孔に嵌合する部材が設けられてなり、前記押圧部を押圧すると、前記ばね板に穿設された孔に前記部材が嵌合されることにより、前記ばね板のローラが端末装置から退避した状態が保持されることを特徴とする通信アダプタと端末装置の着脱機構。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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