アクセス監視装置及びアクセス監視方法

開放特許情報番号
L2012002260
開放特許情報登録日
2012/8/8
最新更新日
2012/8/8

基本情報

出願番号 特願2000-196621
出願日 2000/6/29
出願人 富士通フロンテック株式会社
公開番号 特開2001-325150
公開日 2001/11/22
登録番号 特許第4522548号
特許権者 富士通フロンテック株式会社
発明の名称 アクセス監視装置及びアクセス監視方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 中央演算装置(CPU)を有する装置のセキュリティ、該装置におけるプログラム間の不正アクセスを監視するアクセス監視装置及びアクセス監視方法
目的 複数のプログラムを搭載する装置において、プログラム間の不正アクセスを監視するアクセス監視装置及びアクセス監視方法を提供する。
効果 CPU及びそれにより実行される複数のプログラムを搭載する装置において、プログラム間の不正アクセスを防止することができ、装置のセキュリティを高められる。
技術概要
プログラムのアクセス違反を、ハードウェアであるアクセス監視装置が監視する。アクセス監視装置は、CPUからメモリに出力される信号を取得する。そして、アクセス監視装置は、各プログラムに許可されるメモリ領域の情報であるアクセス許可テーブルを内蔵し、それを参照することによって、CPUからの信号のアクセス違反を検出する。このように、ハードウェアで不正アクセスを監視することで、ソフトウェアの書き換えなどによる不正アクセスを防止することができる。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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