電池電圧検出回路及び電池電圧検出方法

開放特許情報番号
L2012002259
開放特許情報登録日
2012/8/8
最新更新日
2012/8/8

基本情報

出願番号 特願平11-369545
出願日 1999/12/27
出願人 富士通フロンテック株式会社
公開番号 特開2001-185233
公開日 2001/7/6
登録番号 特許第4523099号
特許権者 富士通フロンテック株式会社
発明の名称 電池電圧検出回路及び電池電圧検出方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 電池電圧を検出する電池電圧検出回路及び電池電圧検出方法
目的 バッテリアラームの検出精度を向上させること、また、一時的に大電流が流れたときに、バッテリアラームが報知されないようにすること。
効果 任意の温度における電池の残容量を正確に把握できるので、電池の残容量があるのに電池の充電、あるいは交換の必要があると誤って報知されることを防止できる。また、それぞれの温度において、適正な電池の充電、あるいは交換時期が報知されるので、電池の運用時間を延ばすことができる。また、一時的に大電流が流れたときに、電池電圧が低下したものとして誤って報知されるのを防止できる。
技術概要
電池の温度を検出する温度検出手段と、電池電圧を検出する電圧検出手段と、電池の出力電流を検出する電流検出手段と、前記電流検出手段により検出される電流が所定値以上のとき有効に設定され、所定値未満のとき無効に設定される電流ステータス情報を記憶する電流ステータス情報記憶手段と、前記電流ステータス情報が有効か否かを判定し、前記電流ステータス情報が有効のときには、前記電圧検出手段で前回測定された電池電圧を測定値として採用し、前記電流ステータス情報が無効のときには、前記電圧検出手段で今回測定された電池電圧を採用し、電池電圧を判定する電圧判定手段と、前記温度と測定電圧と電池電圧の補正値とを対応付けたデータを記憶する補正テーブルを参照して、前記温度検出手段により検出された温度と前回又は今回測定された電池電圧に対応する電池電圧の補正値を取得する電圧補正手段と、前記電圧補正手段により取得された電池電圧の前記補正値がアラーム電圧以上か否かを判定し、アラーム電圧以下のときにはアラームを報知する報知手段とを備える電池電圧検出回路。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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