前頭連合野リハビリテーションプログラムおよび前頭連合野リハビリテーションシステム

開放特許情報番号
L2012002251
開放特許情報登録日
2012/8/7
最新更新日
2015/10/19

基本情報

出願番号 特願2007-260201
出願日 2007/10/3
出願人 北海道公立大学法人 札幌医科大学
公開番号 特開2009-092696
公開日 2009/4/30
登録番号 特許第5066421号
特許権者 竹田里江
発明の名称 前頭連合野リハビリテーションプログラムおよび前頭連合野リハビリテーションシステム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出、その他
適用製品 患者の興味や回復具合に合わせてカスタマイズしたリハビリテーションを実施するのに好適な前頭連合野リハビリテーションプログラムおよび前頭連合野リハビリテーションシステム
目的 身体的な疾患を有する患者であっても自宅や病院のベッドサイドで簡単に一人で利用でき、前頭連合野の活性化や前頭連合野機能の活用と患者の興味や関心といった情動機能との相互作用を意図的に取り入れてリハビリ効果を向上させるとともに、前頭連合野の機能の向上や回復に必要な要素を組み合わせた課題を患者の症状、能力および興味に合わせてカスタマイズして前頭連合野に効果的に作用させることができる前頭連合野リハビリテーションプログラムおよび前頭連合野リハビリテーションシステムを提供する。
効果 身体的な疾患を有する患者であっても自宅や病院のベッドサイドで簡単に一人で利用でき、前頭連合野の活性化や前頭連合野機能の活用と患者の興味や関心といった情動機能との相互作用を意図的に取り入れてリハビリ効果を向上させるとともに、前頭連合野の機能の向上や回復に必要な要素を組み合わせた課題を患者の症状、能力および興味に合わせてカスタマイズして前頭連合野に効果的に作用させることができる。
技術概要
キーワード、課題文、計算難易度、解答用選択肢、判定用選択肢、計算の正答を記憶するリハビリ用課題データ記憶部と、各選出項目を取得するリハビリ用課題データ取得部と、課題を選出するリハビリ用課題選出部と、課題文を表示させるリハビリ用課題文表示部と、表示遅延時間を判定する表示遅延時間判定部と、解答用選択肢を表示させる選択肢表示部と、解答を取得する解答取得部と、解答の適否を判定する正誤判定部と、判定結果を表示させる判定結果表示部としてコンピュータを機能させる。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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