エレベータシステム

開放特許情報番号
L2012002226 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2012/7/26
最新更新日
2012/7/26

基本情報

出願番号 特願2009-012429
出願日 2009/1/22
出願人 株式会社エレベータ研究所
公開番号 特開2010-137988
公開日 2010/6/24
登録番号 特許第4293631号
特許権者 株式会社エレベータ研究所
発明の名称 エレベータシステム
技術分野 輸送
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 エレベータシステム
目的 輸送能力を高めると共に、ある群が故障あるいは保守点検のために休止した場合でも、その分担しているセクター内の目的階へエレベータを利用して行くことができるエレベータシステムを提供する。
効果 基準階と一般階との間の移動に使用されるエレベータ群と一般階間の移動に使用されるエレベータ群が分けられていることから、輸送能力が大幅に向上するという効果がある。これにより、一般階間の移動が多い一社占有ビルの出勤時・昼食時・退勤時の輸送対応や、身障者・高齢者などが火災時に避難する際の安全確保が可能となる。
運転を休止している場合でも、他のグループを乗り継いで目的階へ行くことができるので車椅子の利用者などであっても、目的階へ行くことが可能となる。
技術概要
建物の基準階以外の階間のエレベータの交通を担当する制御システム及び前記建物の基準階と基準階以外の階との間を担当する制御システムからなるエレベータシステムであって、前者の制御システムには、基準階以外のサービス階床を2つのセクターに分割し、各群がその内の2つのセクターを分担する2群を管理制御するための2個の群管理制御装置が設置され、かつ、前記各群は2台の号機で構成されている。そして、後者の制御システムには、基準階以外のサービス階床を任意のセクターに分割し、各群が1つのセクターと基準階との間の交通を分担して管理制御するための群管理制御装置が設置され、かつ、前記各群は2台の号機で構成されている。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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