エレベータシステム

開放特許情報番号
L2012002224
開放特許情報登録日
2012/7/26
最新更新日
2012/7/26

基本情報

出願番号 特願2008-229157
出願日 2008/9/6
出願人 株式会社エレベータ研究所
公開番号 特開2010-058969
公開日 2010/3/18
登録番号 特許第4293629号
特許権者 株式会社エレベータ研究所
発明の名称 エレベータシステム
技術分野 輸送
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 エレベータシステム
目的 輸送能力を高めると共に、あるグループが故障あるいは保守点検のために休止した場合でも、その分担しているセクター内の目的階へエレベータを利用して行くことができるエレベータシステムを提供する。
効果 エレベータの乗客の平均待ち時間、平均乗車時間、平均サービス完了時間が短縮するという効果がある。停止回数を減少し、乗客一人当たりのサービス時間が短くなるように制御される為、輸送能力が高まり、また保守・点検時のバックアップ運転の効率が良くなる。
故障や保守点検などの理由により運転を休止している場合でも、その分担しているセクターへ、他のグループを乗り継いで目的階へ行くことができる為、車椅子の利用者などであっても、目的階へ行くことが可能となる。
技術概要
複数の階床間を就役するそれぞれに号機制御装置が設置されている2台の号機のエレベータで構成されているタイプの異なる2群のエレベータを制御するエレベータシステムであって、2台の号機制御装置は各運転フェーズからなる一連の運転を行う運転制御手段を備え、各群を制御する群管理制御装置は、サービスするセクターの各階床に設けられた乗客の行先階を入力する行先階入力手段と、行先階呼びの出発階床及び行先階床、並びにそれらの応答状態とを相互に関連して記憶する記憶手段と、各号機に対して所定の呼びを割り当てる割当手段と、変化する毎に変化後の運転フェーズの呼びに呼びの割り当てを切り替える割当切替手段とを備える。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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