ダムや沈殿槽の沈殿物をライン状に回収除去する

開放特許情報番号
L2012002216
開放特許情報登録日
2012/7/25
最新更新日
2013/4/2

基本情報

出願番号 特願平11-194860
出願日 1999/6/4
出願人 井上 虎男
公開番号 特開2000-345607
公開日 2000/12/12
登録番号 特許第3961722号
特許権者 井上 虎男
発明の名称 堆積物の収集移送設備の閉塞開放機構
技術分野 土木・建築、機械・加工、化学・薬品
機能 環境・リサイクル対策、洗浄・除去
適用製品 水処理装置沈殿物の回収除去、ダムの堆砂除去、取水口やゲート周りの除砂除泥。
目的 水処理装置の分離沈殿物、ダムの中、下流域の堆砂や沈泥、ダムの取水口、上水道河川取水口の堆砂を回収除去、或いは抑制する。
効果 構成が非常にシンプルであり、特に水中回動部品が滑車とワイヤーであり、設置、維持費が安い。
技術概要
沈殿物が堆積しやすい水底に、上部中央に断面漏斗状に開口させた吸泥口とその両側に水路を設けて下辺で共に連通させた断面形状の水中水路を延伸して、吸泥口にはチューブ状カバーを備えて開閉できるようにする、水中水路基端側はポンプや落差排水口に接続し、先端側は沈殿物に埋没しない高さ位置に開口させた煙突状の補助吸水口に連通させ、定期的に、或いは、周辺が沈殿物に埋没した時に、ポンプを稼動させ、チューブ状カバー先端をゆっくり引上げ、周辺沈殿物をチューブカバーの開口した部分より揚水と共に水中水路内に吸引させて排除する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
対価条件(一時金) 【要】相談
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 下水道分野、ダム河川分野、一般産業分野に分割可。
対価条件(一時金) 【要】相談
対価条件(ランニング) 【要】相談

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 水中の回動部品が少ないので悪水中でも使用し易い。
改善効果2 稼働中、待機中共に確実に水路が確保されて閉塞がないために安定した高濃度揚泥ができる。
改善効果3 周辺水をほとんど濁さない。
アピール内容 当方には、鉱山泥水、川砂海砂採取、製鉄所鉄スケール、スラッジ、下水道の沈砂沈泥、等のポンプ及び装置の製造販売、共同開発の経験あり。
出展実績 関連技術製品”うまりポンプ”をアジアビッグマーケット2013で実演、実演風景をユーチューブに公開 検索→”トライポンプ技研”

登録者情報

登録者名称 井上 虎男

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【可】
特殊仕様の提供 【可】
図面の開示 【有】
図面1 方案図
技術指導 【可】
期間 相談
技術指導料 【要】 

事業化情報

事業化条件
特別資格 【要】公共関係設備は関係団体グループとの共同開発等が最良。
質的条件
事業化実績 【無】 
追加開発 【要】公共関係設備は関係団体グループとの共同開発等が最良。

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 3895505
登録番号2 4798523
関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT