図形描画装置、及び記憶媒体

開放特許情報番号
L2012002197
開放特許情報登録日
2012/7/25
最新更新日
2012/7/25

基本情報

出願番号 特願平09-266362
出願日 1997/9/30
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開平11-110573
公開日 1999/4/23
登録番号 特許第3807052号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 図形描画装置、及び記憶媒体
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 図形描画装置、及びその各処理プログラムを格納する記憶媒体
目的 線分図形が結合された描画図形が拡大/縮小された場合、その周囲辺に形成された結合ソケットの相対位置を固定するように管理して、線分図形の結合位置が一定に保持されるようにすることである。
効果 描画図形のサイズ変更が指示されてその描画図形のサイズが変更されても、サイズ変更後に当該描画図形の周囲辺に新たに描画する結合ソケットの位置関係を、サイズ変更前の結合ソケットの位置関係により特定される結合ソケット位置に再描画して線分図形の位置を一定に保つことができる。
技術概要
CPU2は、複数の描画図形に対して線分図形を描画する際に、その各描画図形の各辺に設定した8ポイント間隔のグリッド位置に合わせてソケットを表示し、線分図形の両端がその各描画図形上のソケット間で選択されると、描画図形に対して選択された結合ソケットに結合ソケットアドレスを設定して、選択された線分図形を描画図形間に描画し、さらに、対象図形に対して図形サイズの変更が指定されると、その対象図形の中心座標を固定して上下、左右方向に均等に拡大/縮小してサイズを変更し、その図形に対して上記グリッド間隔に合わせたソケットを表示し、そのサイズ変更図形に結合ソケットアドレスが設定されたソケットが有れば、その結合ソケット位置に線分図形を再描画する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 線分図形が結合された描画図形のサイズが変更された場合に、線分図形を結合するためのソケットを描画図形に新たに描画し、サイズ変更前の結合ソケットの位置関係で特定される結合ソケット位置に線分図形を再描画して、描画図形と線分図形との位置を一定に保つ。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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